from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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朝から気持ちよく晴れて、最高の日和だった。
キキさん(サビネコ♀22歳)も何度も庭散歩に出ている。
せっかくのいい天気なのに、今日はワクチンと健康診断のために、動物病院に行かないといけない。
こちらは予約制なので、体調がよくて天気もよさそうな日を狙って、何日か前に予約をするのだ。
その意味では、今日で正解だった。
はっちゃん(秋田MIX♂5歳)のほうがテンパりやすいので、車に乗るのも先で、診察も先にしている。
マルちゃん(大型犬MIX♂9歳)は、怖がりではあるががんばって耐えるタイプだ。
まずはっちゃんを診察台に乗せると、ブルブル震えて怖がっている。
ここは低い診察台はなく、床で診察もなしなので仕方ない。
怖がりながらもあっさり採血して、ワクチンが終わった。
マルちゃんと交代すると、マルちゃんは落ち着いてはいたのだが、採血をとても嫌がった。
この病院は前脚から採るので、バリカンで毛を刈ったり、注射針を刺したりするのが見えてしまう。
マルちゃん、憮然とした顔をしている。
そこでわたしが視界をさえぎる位置に立って、頭を抱きかかえ、ひそひそ声かけしながら、ゆっくりと撫でていたら、今度は大丈夫だった。
獣医師が無言なので、わたしがいちいち、「ちょっとちくっとしますよ~」とか、「すぐ終わりますよ~」などと言っていたら、そのうち獣医も釣られて言い出したので、この作戦もありかもしれない。
動物病院の選択肢があるところに住んでいたら、犬に挨拶し、次に何をするか説明して、犬の様子を見ながら、嫌がらないやり方で、ゆっくりやってくれるところにしよう。
大型犬の場合は、診察台が低いほうが安心する。
この病院は、少ない選択肢の中では一番ましなので、かかりつけにしている。
最近、上に書いたような動物にきちんと配慮した病院が少しずつ増えてきているので、ちょっと希望が持てる。
うちのようにそういう病院がないエリアでは、いろんな病院に行ってみて、少しでもいいところを選びたい。
それとともに、診察のときになるべく犬の負担が減るように工夫してみよう。
注射器などが見えたらそれだけで怖がってしまう場合は、見えないように自分が盾になるとか、獣医にお願いしてみよう。
逆に、ちょっと見えたほうが安心する場合もある。
マルちゃんは今までは平気だったのだが、今回は嫌がった。
こんな風に変わることもある。
それから、次にすることを自分から犬に一言説明してあげると、意味はよくわからなくても納得してもらいやすい。
有無を言わさずぐいっと押さえつけて、無理やりやろうとするとうまくいかないので、獣医がそうしようとしても、ちょっと待ってくださいとか、こうしてくださいなどと言ってみよう。
わたしも今回、「ちょっと位置を移動します」と言って、盾になる位置に移動した。
自分がいると犬が落ち着かなくなるという場合は、獣医と看護師に任せてしまったほうがいいが、そうでない場合は犬の手助けをしてあげよう。
病院からの帰り道では、犬たちは疲れてずっと寝そべっていた。
こういうときはふたり仲良しだ。
帰宅後、庭で日光浴しながら昼寝したので、ストレス解消になったと思う。

「ちょっとがんばったから、疲れちゃった」と言うマルちゃん。
おやつを食べて気分を変えようね。
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