from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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アドバイザー講座受講者さんが帰っていった。
昨夜はっちゃん(秋田MIX♂5歳)は、受講者さんの布団で寝そべり、たっぷり甘えていた。
そのまま寝るのかと思ったら、わたしのところにやってきて、いつものように甘えた後に寝た。
ピーちゃん(パピチワ♀11歳)も撫でてもらい、マルちゃんもマッサージしてもらって、みんな大満足だ。

犬たちが好きなお客さんがたまに来るというのは、とてもいいことだと思う。
ストレス度が高いと興奮しすぎてストレス行動が出てしまうので、すっかり落ち着くまでは延期しよう。
落ち着いてからであれば、たまに来る程度なら大丈夫だ。
はっちゃんは初日はうれしくて興奮したが、すぐに落ち着いて、お客さんが帰った後も2日目には落ち着き、今日、帰った後もいつもと同じだった。
今朝、またはっちゃんの散歩にひとりで行ってもらったが、はっちゃんとても落ち着いていて、ハーネスをつけるときもじっとしていた。
一緒に歩いていくところを見送ったが、わたしとの散歩のときと同じくらいの感じで歩いていた。
帰ってきてから様子を聞くと、木の枝に一瞬リードが引っかかったときに、リードを噛みそうになったが、手でリードをかばうようにさっと差し出したら、噛まずに思いとどまったそうだ。
うちの少し手前で急いで帰ろうとして速足になったが、それ以外はのんびり散歩を楽しんだという。
はっちゃんは、わたしとの散歩でリードを噛むことはない。
預かり宅にいたときについてしまった習慣だ。
そのときのさまざまな嫌な記憶が、わたし以外の人と散歩をしているときにフラッシュバックするようなのだ。
受講者さんもそう思ったそうだが、アドバイザーのソラさんも同じように感じたという。
だが今回は、再保護食後によくわたしがやっていた、リードを手でかばうような動作をすることで、はっちゃんは我に返ることができたのではないかと思う。
はっちゃんのハンドリングはかなり難易度が高いが、受講者さんはリード操作がとても上手で、体の動きもよく、慌てずに落ち着いて対応したので、うまく乗り切ることができた。
この成功体験は、はっちゃんにとっても、とてもよかったと思う。
突発的な事態が起こったときに、自分自身があせったり慌てたりせずに、気持ちを静めてじっとしていると、犬も落ち着きやすくなる。
自分自身の動きは無駄なく最小限にして、もたもたしないようにしよう。
もたつきは興奮を悪化させる。
うまく動けるようになるには時間がかかるので、少し意識しながら動いてみよう。
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