from : ボルゾイな生活

安心しきってソファーで寝てるカイ君ユリさんです
二人分の足(笑)

今年も狂犬病予防注射の季節が訪れました
みんな覚悟しておけ!!
と言っても、カイ君ユリさんは平気で、怖がるのは陸ぼんだけです

昨日の木曜日、卵の買出しに行った
2週間に一度はその養鶏場へ行く
そこは犬猫の保護活動をしている
昨年秋には、ユリ母が種から育てたホトトギスの苗を販売して売り上げを保護活動に使ってもらおうと持っていった
とても好評で、すぐに売り切れたらしい
今日はクリスマスローズを30鉢を持っていった
種から3年掛かりでやっと咲いたものです


お店に置いたとたんに、すぐに10鉢ぐらいが売れてしまった
幸先いい出足、すぐに完売するだろう
お客さんがその様子を眺めながら、ユリ母に向かって
『花屋さんをしてるの?』と聞いた
ユリ母は
『いいえ、趣味です、クリスマスローズは30年前からやってます』と答えたら
その人は、なんと
『えぇー、30年前から』と驚いて
『30年前って言ったら、あなたはまだ娘の頃でしょ』と・・・・
とても気をよくしたユリ母であった
夕方散歩に出かけようと準備をしていたら
ユリ母が買ってきた卵をご近所さんに持っていくと言って出て行った
仕方なく久しぶりに3頭連れて海岸までの道を歩いた
骨折してから陸ぼんを甘やかせてきたので
自由気ままに歩く陸ぼんに手を焼いた(笑)
海岸で放流しても、陸ぼんはユリさんに遊んでもらおうと一生懸命誘うのだが
ユリ母がいないのでユリさんはまったく走る気配なく、ずっとその場に固まっていた

陸ぼんがうっとおしくなったユリさんは、頼りになるカイ君の元へ(笑)

海岸へ下りて北へ200mほどのところで遊んでいたら
夕暮れの海岸、元の場所に人影が見える
ユリさんと陸ぼんがいち早く気づいた
二人はその場に立ち止まり、じっとその先を見つめている
そうです30年前は娘だった(はずがない)ユリ母だ!
『ユリア~~、り~く~』と大きな声で呼ぶ声が
その声に反応してユリさんと陸ぼんは最速の走りで一目散にユリ母の元へ駆けていった
さっきまでのテンションの低さがうそのように・・・
ユリ母派閥の結束力に少し嫉妬するカイ父でした

カイ父抜きで楽しく海岸で遊ぶのでした
30年前は娘だった(笑)ユリ母は、
今では花も犬も立派に育てています

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