from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
曇っていても気温が高くなってきた。
だがまだ楽しく散歩できる気候なので助かっている。
朝は軽く、夕方はゆっくりというのが今の習慣だ。
マルちゃん(大型犬MIX♂8歳)は、夕方海に行くことが多い。
海の水は2回味見した後、飲まなくなった。
犬はこうやってちゃんと学習する。
食べるものに関しては、犬は学習が早い。
わたしが料理していると、はっちゃん(秋田MIX♂4歳)と保護犬ピーちゃん(パピチワ♀10歳)が、何か落ちてこないかと待ち構えている。


野菜は喜んで食べるし、わたしもよくあげる。
うっかり玉ねぎを落とすこともあるが、放っておいても食べない。
食いしん坊のルルさん(ヨーキー♀享年12歳)もピーちゃんも、最初口にくわえてみてペッと吐き出してからは、口に入れることはない。
料理をしているあいだ、わたし自身が少し動くが、そういうとき犬たちはちゃんと踏まれない場所にいる。
キッチンマットの上をわたしが動くのだが、犬はちゃんとマットの外にいる。
わたしがキッチンにいないときは、犬も猫もマットの上で寝そべったりなどする。
料理のときに危ないからと、キッチンに柵をしているのを見るが、すぐそこに見えるのに行くことができないという状況は、フラストレーションがたまる。
物を落としたら危ないという人もいるが、反射神経は犬猫のほうが優れている。
それよりも、動物と暮らし始めたら常にゆっくりした動作で動くことが大切だ。
それは料理中だろうが、外出前だろうが同じである。
急いでいるのは人間の都合であり、理由がどうあれ、あわただしい動きは犬にストレスをかける。
ゆっくり落ち着いて料理をすれば、やたら物を落とすこともないし、犬を踏みつけることもない。
そうしているうちに、料理中は少し離れていたほうがいいということを学習する。
柵などでブロックしてしまうと、学習の機会がなくなりかえって危険だ。
うちは保護したばかりの犬猫(幼獣も含む)も、完全にフリーにしている。
子猫は火がついたガスコンロに上がってきたりするが、何が起こっているかがわかれば、次からは来なくなる。
どう行動したらいいかは自分で学習するのが一番で、人間は必要なときにだけ助け舟を出すぐたいにとどめよう。
ストレスいっぱいだったり、興奮していたりしたら学習はできないので、日ごろのストレスマネジメントが大切だ。
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