from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
花壇に水を撒いていたら、はっちゃん(秋田MIX♂4歳)が人工芝の上でご機嫌にゴロンゴロンしている。
よく見たら、大きめのサンゴのかけらの上を転がっていた。
サンゴのにおいをつけているのか、サンゴににおいをつけているのか。
たぶん後者だと思う。
そのかけらは以前もくわえて運んでいたお気に入りのものだ。
はっちゃんは、いつもおもしろいことをしている。
暑くなってきて、庭の草がどんどん伸びるようになった。
これから草刈りが忙しくなるだろう。
ところで、「ドッグトレーニング」とか「犬のしつけ」で検索してみてみると、最近はほとんどのサイトで、「犬の気持ちを大事にする」、とか、「犬に寄りそう」などと書いてある。
だが中身を見ると、相変わらずコマンドを出したり、犬の自由を奪ったり、犬の自己主張を認めなかったりといった、以前と大して変わらないことをやっている。
「しつけはいらない」などと書いていても、褒めたり叱ったりなどしてコントロールしようとする。
どうしても、「犬はきちんとしつけないといけない」という発想から自由になれないようだ。
たとえば、ピンポン吠えなど、訪問者に吠えるという行動を見てみよう。
これは犬として当然の行動である。
もし、訪問者が帰っても吠えているのだったら、興奮しすぎて犬もつらいから、落ち着けるような対策を考えればいい。
他方、トレーニングや「しつけ」では、吠えたら「ハウス」と命令してクレートに入れる、などということがよく行われているが、これは犬をコントロールする発想だ。
まったく犬に寄り添っていない。
犬はオオカミの仲間だから穴倉のようなところが好きだなどというのは、縄文人は竪穴式住居に住んでいたから日本人は暗くて狭い家が好きだというのと同じくらいの飛躍がある。
お前はここが好きだろうと決め付けられるのも嫌だが、嫌なことが起こるとそこに入るように命令されるというもの嫌だ。
同じことを人間にやったらどう思われるか、自分がされたらどう感じるかを常に考えよう。
今思い出したが、わたしも子どものころ、知らない人が訪ねてくるのがとても嫌だった。
不安になって隠れていた記憶がある。
ドアチャイムは今も非常に苦手なので、ずっと使っていない。
犬はもっと事情がわかっていないから、嫌な気持ちも大きいのではないかと思う。
もちろん中には訪問者が大好きで喜ぶ犬もいるだろう。
いずれにしても、犬がいまどんな気持ちかを考えて、助けが必要なら助けてあげるというのが、「寄り添う」ということである。
吠えさせてはいけないをはじめ、まっすぐ歩かせないといけないとか、「~しないといけない」、「~してはいけない」という考えは、犬をコントロールすることにつながる。
わたしたちは友達に対して、ああしろ、こうするな、とは言わないだろう。
ぜひ犬にも友として接して欲しいと思う。
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