from : ボルゾイな生活
朝海岸を彷徨するカイ君を眺めて
今日も一日が始まる

波打ち際に存在を残してユリさんが駆け戻ってきた
こんなところでオシッコするのは初めてだ
日中の室内はまだ涼しくて、今年はまだクーラーのスイッチを入れていない
カイ君は玄関のタイルで我慢して寝ている
そろそろクーラー入れて欲しいよね、カイ君
ユリ母が皆にササミ巻きガムを配給したのだが
カイ君は心棒のガムを残した
串カツか焼き鳥の串とでも思ってるのかも

ソファーに寝るカイ君の前に陸ぼんがちょっかい出してワンワン吠えていた
それでも相手をしないカイ君におもちゃを運んで気を引こうとする陸ぼん
カイ君の前には陸ぼんのおもちゃが散乱している

和室では銀次が母の相手をしていた
紐にじゃれてるけど、寝たまま動かず






猫は暑さに強いけど、長毛の銀次は暑がりだからクーラーが待ち遠しいかな
小さい頃の銀次は紐で遊ぶのが上手だった
紐をテーブルの足に絡めて自分で動かして遊んでいた
2010年9月銀次10ヶ月の時である
夕方の海岸
風が白波を立てている
今朝のユリさんの痕跡を消し去った


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