from : NYAN CHOW's @チャウチャウ




今日は良い天気で、奥羽山脈が綺麗に見えました。
ので、車で3分高橋家に行く途中の
この場所までカメラ持って一瞬撮りに行きました。

もちろん、すぐに戻って仕事でした・・・・
そろそろ換毛シーズンで、
シャンプーなど始める時期ですね~~
で、日本のチャウの方々は、
あんまり水浴びさせないですが
海外では、よく泳いでますね~チャウも。。。
私も20才の頃は泳がせたりしてましたが、
今はしません。後が怖い。笑
しかも自分も日焼けにわざわざ行きませんしね。笑
で、この時の注意ですが、海外と違って
高温多湿です。知ってると思うけど・・・笑
乾かさないと熱中症を起こす可能性があります。
せっかく、水で遊んで体冷やして~~
と良い事なのですが
よく乾かさないと、犬の体の回りは、
いわゆる湿度100%。
ムンムンしてしまうこともあるんです・・・・・
前にも話しましたが、温度と関係なく
チャウチャウは熱中症になれます。
寒い時期でも、異常に興奮したりして
昔仲間内で起こして亡くなったチャウがいます。
筋肉量が多いので、あっという間に体温上がります。
すぐ下げられればいいのですが、
たまたまが重なれば・・・・
犬は、ごく限られた部分でしか汗をかけません。
そして、湿度が高ければ、舌などからの
蒸発も望めませんし、毛の多い犬種ですので
腹ばいで冷たい床で体を冷やすことも一部分、
体に熱がこもりやすい犬種なんです。
昔は車で移動中に熱中症で
亡くなったチャウも沢山います。
家もですが、遮光・遮熱カーテン
クーラーの温度は、下げすぎないで
扇風機を併用しましょう。
急に雷や一瞬の停電でも
クーラーは復帰しませんから
毎年残念なことに悲報が聞かれることの無いように
注意してくださいね~~
パピーコートとアダルトコートが
混在している時期は要注意です。
ショーに出ない子は、
お腹の下にバリカンかけるのもいいですよ~

刈る部分はひっくり返した内側です。
あんまり、外側までやると、立った時に
見えちゃいます。
両サイド10cmあければ、見えません。

そして、AからBの間だけ刈るのが良いです。
Aより前まで刈ってしまうと、
前から見えちゃいます。
仰向けのときに四足の内側を結んだラインで
四角く刈れば、足が長く見える程度で
バリカン入っているのがバレません。笑
足の短い子のショーの時に使う方法です。
まぁ、その時はバリカンではないですけどね。笑





新入りの月桂樹。

新入りの蔓性のお花、名前忘れた。

最後の三種類目の石楠花咲き始めました!!

真ん中白いんです。

冬前に植えた新入りのバラも咲きました。


これ、↑↓エレママ和美さんにもらったバラ~~


RUSSご機嫌♪

FIONAがちょっかい出しに~~



1才のメスと、もうすぐ5才のオスは、
ハッピー具合が同程度です。笑

プリシラも気持ちよさそう~~

この横顔、シーヴォって、そっくりなんだわ~~
って思います。

↓↑どっちがどっちだ~~~???マニアへの問題。笑





ゴロゴロしているときになるFIONA.笑








そして、昨日アメリカから会報誌が届きました。
顔のチャウらしい表現の話です。
Essentially scowling, dignified, lordly,
discerning, sober and snobbish,
one of independence.
The scowl is achieved,
by a marked brow with a padded button
of skin just above the inner,
upper corner of each eye
of skin just above the inner,
upper corner of each eye
by sufficient play of skin to form frowning brows
and a distinct furrow between
the eyes beginning at the base of the muzzle
extending up the forehead
and a distinct furrow between
the eyes beginning at the base of the muzzle
extending up the forehead
by the correct eye shape and placement, and
By the correct ear shape, carriage and placement
Excessive loose skin is not desirable.
Wrinkles on the muzzle do not contribute
to expression and are not required
これ?いつも書いているとおりの、
余分な皺は要りません、目の上のふくらみと
おでこを走る縦の溝で、しかめっ面は
構成されます。ってやつです。
アメリカのチャウの人たちも
昔なら、凄い顔♪ってはなすところ、
最近、目は見えているか?と質問し、
目がクリアだと説明する写真を追加して
やりとりしているのをFBで見ました。
ロシアのケネルも股関節検査を
多くのケネルが公表するようになって来ました。
股関節、肘、膝、内反は一般的になってきましたね。
いいことだと思います。
1986年チャウチャウランドから私のチャウチャウが始まりました。
ハンドラーの麻生さんに付いて全国のショーに行っていました。
2000年には20年来親交を深めていたアメリカの友人よりAMCHを輸入し、
新たな血統でのチャウ作出を再開しました。
現在では、アメリカ・カナダ・ノルウェー・イギリス・デンマーク・リトアニアの
友人達の協力を得ながら時々繁殖し、ショーイングして楽しんでいます。


IntCH/Am/Can/JKC.CH.
Dreamland's All That Glitters(USA)(F)
交渉して3年してやっと一目惚れの、ナショナルBOS犬の娘で
ドリームランドの看板犬だったスパーキーを輸入。
ペディグリーアワード受賞。

AmCH.
AYRAN HONG MORE THAN WORD(USA)(F)
続いて、ブラジルエイレンとドリームランドの共同繁殖の
スクラブルをドリームランドより輸入。

JKCCH.
INCHIPIT KRASIMIR (NORWAY) (M)
ノルウェーのインチピットケンネルから子犬で輸入
連勝でグループ入賞のメジャーのみストレートでチャンピオン完成。
ペディグリーアワード2度受賞



JKCCH.
AKAKURO NYAN'S CHOICE (UK)(M)
ヨーロッパのチャンピオンタイトルを15取得した
クラフトショーBOBラインのオス、ラッキーの子を持ち込みバラで
イギリスでオスメス2匹生みました、そのうちのオスを
イギリス、アカクロケンネルから子犬で輸入。
最初は、なかなか受け入れられませんでしたが、
この犬の体質の硬さ短いカップリング・素晴らしい歩様が
ようやく日本でも認められ、
最近では、グループを外す事なく頑張ってきましたが
イギリスからの要請で、この度、イギリスにショー・繁殖のために行ってきます。
2015年帰国予定のため今準備中です。
これから、ますます楽しみなオスです。
ペディグリーアワード受賞

LO-RE' PEPPERLANDl TURN THE PAGE(USA)(F)
アメリカ名門ケネル、ローリーペッパーランドから、
両親これまた名門のパラマウントケネルのメスを日本初輸入!!
この血統は、なかなか手に入れることの出来ない血統です。
現在、この後の子を輸入すべく、待っているところです。

CanCH.
BESHIA'S HOKULANI AT NYANCHOW(CANADA)(F)
カナダベシアケンネルから、2010年ショートライして
カナダチャウメスNO.1になって輸入。

AmCH.
INCIPIT STARCHILD(NORWAY)(F)
ノルウェーから、ヨーロッパのチャンピオンタイトルを15取得した
クラフトショーBOBラインのオス・ラッキー(ラスの父)
の最後の子犬という事で分けていただいたメス、
両親ノルウェーにてインターナショナルチャンピオン取得
アメリカ・ドリームランドに送り検疫、ショートライし、
AMCH完成後輸入しました。
母は、1/2アメリカ・パラマウントの血統でメスで
ナショナルBOB制覇したCH.マリアマリアの孫です。
ラス同様短いカップリングの歩様の素晴らしいメスです。

Beshia Fhryny Fisher O'Nyanchow(Canada)(F)
カナダベシアケンネルより
Grand&CanCH.MI-PAO'S WENDELLと
CanCH.MASTERPIECE SAY GOODNIGHT GRACIE O'MICMAR
の間に生まれたFIONA。
母は、スムースの愛らしいメスです。
待望のミーパオラインの導入です♪

その他、イギリスから日本初となるイギリスチャンピオンのメスを
イギリスチャンピオンのオスと一緒に輸入しました。

リトアニアに自家繁殖犬を輸出・ジュニアCHを完成
ロシアにて子犬が生まれました。


カナダに自家繁殖犬を輸出、ワールドショー併設のチャウチャウブリードショー
にてBOB獲得!!
日本のチャウ初めてのヨーロッパでの快挙です。
カナダにてチャンピオン完成!


そして念願だったイギリスに自家繁殖犬を輸出。
これは、日本のチャウでは2回目の出来事で、
チャウにとっては大きな一歩です!!
チャウチャウでは昔、日本でイギリスの輸入犬を巻き込んでしまった
不幸な事件があったのをきっかけに
イギリスとは縁が薄くなっていましたが、イギリスから輸入したラスと
イギリスチャンピオンのメスを交配し、
その子犬を送り返すという、これからにつながる交流を続けています。
この子もイギリスのオスと交配し、
その子犬が、将来日本に返ってくる予定です。
我が家では、チャウチャウに発生の多い股関節形成不全の発生を
ブリード面でも、管理面でも減らすための、検査と環境作りをしています。
そのため、繁殖に使うものは心臓・股関節・目・膝。肘のチェックをしています。
場合によっては、チャウチャウに発症の多い甲状腺のチェックもしています。
そして、全てをクリア出来ないものは、繁殖に用いません。
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬は繁殖から外します。
これはチャウチャウの未来のために最も重要なことです。
ですので、チャンピオン完成に関しても、
当たり前のことですが、3頭エントリーでのカードの取得や
2頭エントリーでのポイントを稼いでのアワード受賞もしません。
真摯に自分のチャウの出来を問いながら確認しながら楽しむショーでなければ
私にとってはエントリーする意味がありません。
少なくなってブリード戦のない状態のチャウチャウですので、
グループ入賞でのカード取得、チャンピオン完成を目的にエントリーしています。
ですので、今後は、ペディグリーアワードの受賞はないかもしれませんが、
もちろん楽しくなければ、インターナショナルチャンピオン完成もさせません。
これからも小細工一切なしで、堂々と楽しんでショーイングしていくつもりです。
約140坪の土のドッグラン(屋根付きのラン5m×6mと3m×11m併設)


70坪のアスファルトの遊び場(実はスタッフ駐車場)

7坪と3.6坪のアスファルトの隔離&遊び場、
15坪の砂利敷の遊び場、

屋根付きの2.5坪のコンクリートの遊び場があり、
通常の病院内のチャウ部屋の他に、隔離の犬舎も18坪と3坪×2棟作りました。
ショーから帰ってきた犬は、すぐには家にいる子と一緒にせず、
必要な日数を隔離犬舎&遊び場などを利用して管理後、
他の犬達と一緒にさせています。
我が家は動物病院ですので、そこは一切手抜きが出来ません。


チャウチャウだって思い切り走り、飛びまわる事が出来る本当に健全で
筋力に溢れた犬種なんです♪


子犬は南側全面UVカットガラスの窓のある約10畳程の産室兼、
子犬部屋で育てます。早期離乳は特別な事情を除いてはしません。
最低3ヶ月頃まで親、兄弟、姉妹と、ゆったり過ごします。
この大事な社会化期終了までの生活や躾、もろもろを終えてからのお渡しで、
昔あったような新しい家でのチャウ独特のトラブルも殆どなくなりました。
本当に大事なことだと実感しております。

子犬には生後1ヶ月齢からシーズン中であればフィラリアの予防薬の投与、
2ヶ月齡、3ヶ月齡、4ヶ月齡と全頭検便後に予防接種、
お腹に虫がいないのに関わらす、虫下しをするということはしません。
必要最小限の投薬に努めています。
マイクロチップは希望者に実施しています。
ホビーブリーダーですので、常時子犬はおりません。
HP子犬の譲渡に関してをよく読んでからご連絡をお願いしております。
その際、フルネーム・住所・飼育環境や犬の飼育歴など
紹介文をお願いします。
仔犬譲渡に至らなかった場合にも、いただいた情報は個人情報ですので
きちんと破棄しますので、ご安心ください。
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/3355/page051.html
子犬をお渡しして10年前後のお付き合いを気持ちよくできる方にのみ
お譲りしております。
残念ながら日本のペット事情を考えましても
不幸な犬を作らないためにも、昔のような無料にてのお譲りは
現在一切しておりません
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる犬種ということを
理解の上、飼っていただきたいと思っています。


自分に出来る最高の環境・管理をいつも目指して、
自分の頭の中にある理想のチャウを目指しています。
チャウチャウに携わって30年、生涯勉強ですが、
これからもチャウチャウの為に頑張っていくつもりでおります。


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to expression and are not required
これ?いつも書いているとおりの、
余分な皺は要りません、目の上のふくらみと
おでこを走る縦の溝で、しかめっ面は
構成されます。ってやつです。
アメリカのチャウの人たちも
昔なら、凄い顔♪ってはなすところ、
最近、目は見えているか?と質問し、
目がクリアだと説明する写真を追加して
やりとりしているのをFBで見ました。
ロシアのケネルも股関節検査を
多くのケネルが公表するようになって来ました。
股関節、肘、膝、内反は一般的になってきましたね。
いいことだと思います。
1986年チャウチャウランドから私のチャウチャウが始まりました。
ハンドラーの麻生さんに付いて全国のショーに行っていました。
2000年には20年来親交を深めていたアメリカの友人よりAMCHを輸入し、
新たな血統でのチャウ作出を再開しました。
現在では、アメリカ・カナダ・ノルウェー・イギリス・デンマーク・リトアニアの
友人達の協力を得ながら時々繁殖し、ショーイングして楽しんでいます。


IntCH/Am/Can/JKC.CH.
Dreamland's All That Glitters(USA)(F)
交渉して3年してやっと一目惚れの、ナショナルBOS犬の娘で
ドリームランドの看板犬だったスパーキーを輸入。
ペディグリーアワード受賞。

AmCH.
AYRAN HONG MORE THAN WORD(USA)(F)
続いて、ブラジルエイレンとドリームランドの共同繁殖の
スクラブルをドリームランドより輸入。

JKCCH.
INCHIPIT KRASIMIR (NORWAY) (M)
ノルウェーのインチピットケンネルから子犬で輸入
連勝でグループ入賞のメジャーのみストレートでチャンピオン完成。
ペディグリーアワード2度受賞



JKCCH.
AKAKURO NYAN'S CHOICE (UK)(M)
ヨーロッパのチャンピオンタイトルを15取得した
クラフトショーBOBラインのオス、ラッキーの子を持ち込みバラで
イギリスでオスメス2匹生みました、そのうちのオスを
イギリス、アカクロケンネルから子犬で輸入。
最初は、なかなか受け入れられませんでしたが、
この犬の体質の硬さ短いカップリング・素晴らしい歩様が
ようやく日本でも認められ、
最近では、グループを外す事なく頑張ってきましたが
イギリスからの要請で、この度、イギリスにショー・繁殖のために行ってきます。
2015年帰国予定のため今準備中です。
これから、ますます楽しみなオスです。
ペディグリーアワード受賞

LO-RE' PEPPERLANDl TURN THE PAGE(USA)(F)
アメリカ名門ケネル、ローリーペッパーランドから、
両親これまた名門のパラマウントケネルのメスを日本初輸入!!
この血統は、なかなか手に入れることの出来ない血統です。
現在、この後の子を輸入すべく、待っているところです。

CanCH.
BESHIA'S HOKULANI AT NYANCHOW(CANADA)(F)
カナダベシアケンネルから、2010年ショートライして
カナダチャウメスNO.1になって輸入。

AmCH.
INCIPIT STARCHILD(NORWAY)(F)
ノルウェーから、ヨーロッパのチャンピオンタイトルを15取得した
クラフトショーBOBラインのオス・ラッキー(ラスの父)
の最後の子犬という事で分けていただいたメス、
両親ノルウェーにてインターナショナルチャンピオン取得
アメリカ・ドリームランドに送り検疫、ショートライし、
AMCH完成後輸入しました。
母は、1/2アメリカ・パラマウントの血統でメスで
ナショナルBOB制覇したCH.マリアマリアの孫です。
ラス同様短いカップリングの歩様の素晴らしいメスです。

Beshia Fhryny Fisher O'Nyanchow(Canada)(F)
カナダベシアケンネルより
Grand&CanCH.MI-PAO'S WENDELLと
CanCH.MASTERPIECE SAY GOODNIGHT GRACIE O'MICMAR
の間に生まれたFIONA。
母は、スムースの愛らしいメスです。
待望のミーパオラインの導入です♪

その他、イギリスから日本初となるイギリスチャンピオンのメスを
イギリスチャンピオンのオスと一緒に輸入しました。

リトアニアに自家繁殖犬を輸出・ジュニアCHを完成
ロシアにて子犬が生まれました。


カナダに自家繁殖犬を輸出、ワールドショー併設のチャウチャウブリードショー
にてBOB獲得!!
日本のチャウ初めてのヨーロッパでの快挙です。
カナダにてチャンピオン完成!


そして念願だったイギリスに自家繁殖犬を輸出。
これは、日本のチャウでは2回目の出来事で、
チャウにとっては大きな一歩です!!
チャウチャウでは昔、日本でイギリスの輸入犬を巻き込んでしまった
不幸な事件があったのをきっかけに
イギリスとは縁が薄くなっていましたが、イギリスから輸入したラスと
イギリスチャンピオンのメスを交配し、
その子犬を送り返すという、これからにつながる交流を続けています。
この子もイギリスのオスと交配し、
その子犬が、将来日本に返ってくる予定です。
我が家では、チャウチャウに発生の多い股関節形成不全の発生を
ブリード面でも、管理面でも減らすための、検査と環境作りをしています。
そのため、繁殖に使うものは心臓・股関節・目・膝。肘のチェックをしています。
場合によっては、チャウチャウに発症の多い甲状腺のチェックもしています。
そして、全てをクリア出来ないものは、繁殖に用いません。
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬は繁殖から外します。
これはチャウチャウの未来のために最も重要なことです。
ですので、チャンピオン完成に関しても、
当たり前のことですが、3頭エントリーでのカードの取得や
2頭エントリーでのポイントを稼いでのアワード受賞もしません。
真摯に自分のチャウの出来を問いながら確認しながら楽しむショーでなければ
私にとってはエントリーする意味がありません。
少なくなってブリード戦のない状態のチャウチャウですので、
グループ入賞でのカード取得、チャンピオン完成を目的にエントリーしています。
ですので、今後は、ペディグリーアワードの受賞はないかもしれませんが、
もちろん楽しくなければ、インターナショナルチャンピオン完成もさせません。
これからも小細工一切なしで、堂々と楽しんでショーイングしていくつもりです。
約140坪の土のドッグラン(屋根付きのラン5m×6mと3m×11m併設)


70坪のアスファルトの遊び場(実はスタッフ駐車場)

7坪と3.6坪のアスファルトの隔離&遊び場、
15坪の砂利敷の遊び場、

屋根付きの2.5坪のコンクリートの遊び場があり、
通常の病院内のチャウ部屋の他に、隔離の犬舎も18坪と3坪×2棟作りました。
ショーから帰ってきた犬は、すぐには家にいる子と一緒にせず、
必要な日数を隔離犬舎&遊び場などを利用して管理後、
他の犬達と一緒にさせています。
我が家は動物病院ですので、そこは一切手抜きが出来ません。


チャウチャウだって思い切り走り、飛びまわる事が出来る本当に健全で
筋力に溢れた犬種なんです♪


子犬は南側全面UVカットガラスの窓のある約10畳程の産室兼、
子犬部屋で育てます。早期離乳は特別な事情を除いてはしません。
最低3ヶ月頃まで親、兄弟、姉妹と、ゆったり過ごします。
この大事な社会化期終了までの生活や躾、もろもろを終えてからのお渡しで、
昔あったような新しい家でのチャウ独特のトラブルも殆どなくなりました。
本当に大事なことだと実感しております。

子犬には生後1ヶ月齢からシーズン中であればフィラリアの予防薬の投与、
2ヶ月齡、3ヶ月齡、4ヶ月齡と全頭検便後に予防接種、
お腹に虫がいないのに関わらす、虫下しをするということはしません。
必要最小限の投薬に努めています。
マイクロチップは希望者に実施しています。
ホビーブリーダーですので、常時子犬はおりません。
HP子犬の譲渡に関してをよく読んでからご連絡をお願いしております。
その際、フルネーム・住所・飼育環境や犬の飼育歴など
紹介文をお願いします。
仔犬譲渡に至らなかった場合にも、いただいた情報は個人情報ですので
きちんと破棄しますので、ご安心ください。
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/3355/page051.html
子犬をお渡しして10年前後のお付き合いを気持ちよくできる方にのみ
お譲りしております。
残念ながら日本のペット事情を考えましても
不幸な犬を作らないためにも、昔のような無料にてのお譲りは
現在一切しておりません
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる犬種ということを
理解の上、飼っていただきたいと思っています。


自分に出来る最高の環境・管理をいつも目指して、
自分の頭の中にある理想のチャウを目指しています。
チャウチャウに携わって30年、生涯勉強ですが、
これからもチャウチャウの為に頑張っていくつもりでおります。


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