from : ねこかます
先日里親さまからうちから旅立ったはっちゃん(現在は「姫」と改名)の画像をいただき、もう二年経つ事に驚きを禁じ得ませんでした。
何度か紹介してる預かり初日のはっちゃん。
こんな堂々とした野良出身の子猫がいるか!いやでもそうらしいのです。
駆虫などを済ませて懐こいので保護主さんのお宅で飼おうと思ったら、先住さんを蹴散らすくらいの勢いだったので預かる事になったという。
最初は麿白先生や時雉にもシャー!としてましたがすぐに大丈夫に。
そしてケージから出したら我が家の破壊が始まりました。
麿白先生を当然ボコボコにし(麿白先生は敗けたとは思ってない)、時雉とは互角、参瑚は顔パン一発で舎弟化。圧倒的な力で我が家を制圧…という訳でもなく。
ふつう、シャーッ!と言われたり手を出されたら反目するんでしょうけど、三匹ともはっちゃんをこれ以上なく受け入れました。
子猫慣れしてるのもあるだろうし、なんというか優しいやつらなんだなと。
そして、三匹ともはっちゃんの事が大好きなんだなというのが伝わってきました。
出さずにうちで暮らしてもらおうか…と思いましたが、やはりこれだけ人に対して懐こい子は大事にしてくれるご家庭で愛情を一身に受けた方がいいと思い、ちょうど長く飼っていた猫が亡くなった方から猫をお迎えしたいというお話をいただき、里子に出す事に。
そしていっぱい愛されて甘ったれて大きくなった姫さん。
あいかわらず破壊姫のようですが、うちでの日々をうっすらとでも忘れないで、幸せに暮らして欲しいなと思ってます。
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